journey to the starz
その日、Monaはきまぐれで元の古巣、US13アンブリエルに降り立っていた。
黄色ネームに混じり
ちらほらと白ネームのE表示の方が混じる
日米混在ロビー13-1-1。
とっとと友人たちの待つ8ロビーへ移動しようとするMonaの前に
一人の日本人が。
「航海日誌いつも見てますよ」
「あ、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
そんなたわいのないやり取りがありなんとなく
1ロビーに佇んでいると・・・・・・
A「S H I T! i lost items.....」
B「u lost connect?」
A「ive killed by grants PKer......」
ヤレヤレ、物騒なところだなあと
移動しようとすると・・・・・
B「Hi>mona」
うえ、俺かヨ・・・・・・
何で名指し!?
B「can u speak english?」
mona「ah...little. hello B」
ウソ。
悪いが俺は高校の英語で78点(注:200点満点)を取った男ですよ?
B「do u play PSO long time?」
mona「ya. 500 hours more.」
B「:-) i played 400 hours.」
A「could u tell us about ver2?」
なるほど、米国ではver2の情報不足らしい。
つーか日本人も外国人も何でそんなにPSOばっかやってますか。
mona「あー、アルティメットははっきり言ってあんまし変わらないですね。
ステージはライティングが変わったくらいだし(英語)」
A「ふむぅ(英語)」
mona「でもPvPは面白いですよ。宇宙船カコイイ(英語) 」
B「課金されるってマジ?(英語)」
mona「そうみたいですね。日本はver1から課金されてますけど(英語)」
B「くそ、セガ死ね(英語)」
反応が日本の厨房とかわんねーよ兄ちゃん・・・・・・
400円じゃねーか。
A「電話代とプロバで25$もかかってんのに
これ以上金とんのかヨ(英語)」
B「金取るなら俺はヤラネ(英語)」
おいおい、日本人は50$以上はらっとるよ・・・・・・
A「職業とかアイテムとか増えたの?(英語)」
mona「アイテムはちょっと増えました。相変わらず出ませんけど(英語)」
B「フリーズバグは?(英語)」
mona「それは無くなりました(英語)」
A「そーかそーか。んじゃあ黄色ウゼエからどっか逝け(英語)」
mona「お前が氏ね(日本語)」
やー、やっぱ俺肉食ってる奴らとは仲良くなれないワ・・・・・・・
腹が立ったので紳士ロビーにもどることにする。

今日こそver2のステキなアイテムが欲しい!
と厨房度全開のMonaは
珍しくすすんでチーム作成

とりあえずさっきの外人厨房をさらしあげ
怒っちゃうよ?Ca取ってないし。
しかしああいうイベントはネットゲーならではのもんですなあ。

今日のオトモダチは
ロボボハンターMSZ-006たん、
赤フォニュOverloadたん、
そして晒しを恐れつつ日記に出れる、これで俺もメジャーだ!
とかいってる何かかんちguyのGuy(4th)(敬称略)。

部屋の外からギフォイエとか
索敵範囲外からのグランツなど
オフでこれ以上無いティキ〜ンな戦い方を続けたおかげで
すでにUltのDFまでコマを進めたmona。
問題はどこに潜るかですが・・・・・・

それならどこいったって同じだよね!
ってことでなんとなく坑道。
坑道に降り立つ我々

をを、Overloadたん変なマグつけてる!!1!?

ドゥルガーらしい。
くう、ver1の普通のマグでココまで目立てるなんて・・・・・・
一生の不覚〜

そして別の意味で目立つ装備のGuy。
イヤーそのおもちゃ剣、とってもヒューマーに似合うねえ。
ちなみに皮肉だけどな。
戦闘開始

とりあえずラフォイエで多い日も安心!
そして

目の前で突然凍りだすギルチッチ。
これがウワサのロボトラップ!?
その後もMSZたんはフリーズや混乱を巻き散らかして
敵ロボボが文字通り大混乱

すげー楽だ!
ロボ万歳!


まさに「職人」と化した感のあるロボボ旦那。
レベル30ラバータの立場がないよ中たん!
とりあえず

満場一致でヒューマーの存在感が失われました
失意のGuyたん


鉄郎、
世の中に絶対ということは
絶対にないのよ・・・・・・
(なお前回のネタフリは後半に続くことがあきらかにされた)
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ドリームキャスト用ゲーム「ファンタシースターオンライン」よりキャプチャーしたものです。
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